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プロフィールムービー作成の準備の手順 | 制作ガイド

制作の流れ

披露宴日の5-6週間前(油絵の場合は2ヶ月前半前)を目安にホームページのお申込みフォームよりご連絡ください。通常のムービーは、素材の提出から2週間程度で試写、その後、修正・納品になります。一部イラストを描き起こすムービー(スケッチノーツ・ポスカ)は制作に+1週間のお時間をいただきます。

スケジュール確認

  • お式の5週間前 HPから申込み
  • 準備シート発送
  • お式の4週間前 素材提出
  • ムービーの制作
  • お式の2週間前 完成試写
  • 修正&仕上げ
  • お式の1週間前 納品・発送
  • 披露宴

お申込み方法

お申し込みフォームからご連絡ください。制作必要なコメント用紙等を発送いたします。すべてデータでやり取りしたい場合は準備シートのPDF版もご用意できますのでお申し込みの際にお申し付けください

お素材の提出

制作に必要な写真・コメントを揃えて指定の方法で提出してください。提出方法は郵送かデータを添付する方法でも可能です。

郵送 or オンライン提出方法

お完成試写

素材をお預かりして2週間程度で完成試写アドレスをご連絡いたします。スマートフォンやパソコンで試写ムービーをご覧いただけます。

お修正

納品までの期間(通常は1週間程度)が修正期間になります。時間が許す限り何度でも修正可能です。ゆとりを持って修正&確認したい場合は、スケジュールの前倒しをご検討ください。

お納品

お式の1週間前にはブルーレイディスクを納品いたします。事前に上映環境で動作確認をお願いします。式場からディスクの持ち込み期限を設けられている場合はそれに間に合う様にスケジュールを前倒ししますので事前に相談ください。

制作スケジュールの前倒し

早めに素材を提出していただけば試写や納品の前倒しも可能です。希望の納品日を早めにご連絡ください。前倒しした制作スケジュルーをご案内いたします。

期限を過ぎている場合

対応できる場合もありますのでまずはお問い合わせください。ただし制作が難しいと判断した場合はお断りさせていただきますのであらかじめご了承ください。

キャンセルについて

お客様のご都合で依頼をキャンセルされる場合はメールまたはお電話でご連絡ください。ご連絡の頂きました時点で キャンセル(ご依頼解除)とさせて頂きます。尚、制作の進行状況に応じて後述の「キャンセル料」を申し受けます。

準備するもの

ムービーで使用する写真とコメントを準備します。写真のかわりに動画も使用可能です。ここでは提出可能な写真のサイズや動画のフォーマットを解説していきます。

提出可能な写真や動画

現像された写真
そのまま送る
アルバム
アルバムごと送るか、写真が剥がせない場合はスマホで撮影する
プリクラ
そのまま送る
スマホの写真や動画
データのままで提出
デジカメ動画
SDカードやUSBメモリーに入れて送る、もしくはオンラインで添付
DVDに焼いた動画
自宅のデッキでTVに映して、使いたいシーンを15秒程度 スマホで撮影、そのデータを提出
VHS (磁気テープ)
×
カメラ屋さんなどでデータ化してもらい提出すればOK

無料の高画質スキャン&補正

提出していただいた写真はこちらで高解像度でスキャンいたします。お預かりした写真は納品時にディスクと合わせて返却いたします。

少しの汚れや傷はスキャンの際に補正可能です。また色褪せした写真や少し暗い写真も明るく補正いたします。補正は無料なので追加料金が発生する事はありません。

コメント用紙に記入する

お申込みタイトルに合わせた準備シートを発送いたします。

  • オーダーシート1枚
  • BGM変更依頼書1枚
  • コメント用紙1部

届いたシートに必要な項目を全て記入して写真と一緒に送付してください。コメント用紙は返却いたしませんので、コピーをして一部をお手元に残されても大丈夫です。またBGMを変更しない場合は、BGM変更依頼書の提出は不要です。

絵コンテが必要なタイトルの場合
絵コンテの記入は必須になります。イラストの説明が苦手な方は、字コンテ(箇条書き)での説明でも大丈夫です。一緒に参考写真の提出も忘れないようにお願いします。不足分があれば絵描きから質問させていただきます。

本人位置を書くタイプの場合
集合写真で本人をアップにしてほしい場合は特に記入をお願いします。試写の後でアップを外すこともできますのでご安心ください。

自身でスキャンする場合

スキャナーの設定

注意するポイントは2つです。スキャン解像度と保存形式に気をつけてスキャンと保存をお願いします。例は一般的なエプソンの複合機です。キャノンやブラザーでも項目は大体同じです。

スキャナーの設定画像

スマートフォンで撮影する場合

お部屋で撮影する時の光源は天井のシーリングライトがメインになる思うので、下記のポイントに気をつけてみてください。

  • スマホの影が写真に落ちないように
  • 光が写真に反射しないように
  • 少しズームをかけて広角レンズの歪みを軽減
  • 写真を立てて撮ると改善することも

撮影した写真データはそのままで提出!画質が落ちる場合があるので、補正やトリミング(余白をカット)せずにお願いします。

素材の提出方法

郵送する場合

使いたい写真とオーダーシート・コメント用紙をまとめて郵送してください。写真の折り曲がりが心配な場合は厚紙で挟んだり、ダンボールを敷くと強度が増します。梅雨の時期などはジップロックなどに入れて雨対策される方も多いです。

厚紙補強
厚紙で補強
雨対策
雨対策のジップロック
輪ゴム
輪ゴムは避けてください
クリップ
クリップは避けてください

輪ゴムをかけると写真が反る可能性があるので控えてください。またクリップで挟むと痕が残る可能性があるのでこちらも控えてください。

データも一緒に郵送する場合は、USBメモリーやSDカードにデータをコピーしてコメント用紙などの素材と一緒に同封してください。USBメモリーは納品時に返却いたします。

データの提出方法

LINEを使う(簡単)

LINE公式から友達登録をしていただきましてトークの中で添付してください。ふだん使っているLINEと同じ感覚で簡単にできるのが特徴です。注意点として添付できるファイルサイズに制限があります。大きいファイルだと自動で圧縮され画質が少し落ちる場合があります。

「公式LINE」へ

メールに添付する(PC向け)

お使いのメールアドレス(@gmail.comや@docomo.jp など)に添付して提出する方法。こちらも一度に添付できる容量が決まっているのでうまく送れない場合は複数回に分けて送信してください。またGmailをお使いの場合はグーグルドライブなどで共有してもらってもOKです。

Drop boxを使う(大容量)

お申し込み後、ファイル共有できる領域を準備いたします。URLをご案内いたしますのでアップロードしてください。大きいサイズのデータでも大丈夫。ただスマートフォンから直接アップロードするとファイル名の変更が難しいのでパソコンを使用されている方がメインです。